2008年04月07日(月)
発信者:Instructor   小 山 誠
013号 春のアルビン健康セミナーin八女
4月6日(日)13:00〜15:00、プラザホテルアベニュー(八女市)会議室にて、春のアルビン健康セミナーin八女が開催されました。

アルビン倶楽部「特別会員」様(31名)が参加して、開催されたアルビン健康セミナーは、株式会社ミル総本社籔修弥社長を講師に迎え、アンチエージング(抗加齢)対策をテーマに実施されました。

平成19年10月31日に新発売された、トマト発酵GABA「ギャバディナ」が京都府立医科大学院医学研究所の臨床試験でリラクゼーション効果(ストレス及び疲労回復効果)が確認されたことが報告されると、会場の参加者から「ホー」との完成が上がりました。

臨床試験の目的と意義(京都府立医科大学院医学研究所)

現代社会がストレス社会と言われるようになって久しく、多くの市民が精神的、肉体的疲労に起因するさまざまな疾患を抱えるようになった。このような疲労回復を目的とした一般用製品開発が必要とされている。
GABAの薬理効果の1つに、リラクゼーション誘導、ストレス軽減、疲労効果があるといわれている。
本研究では、GABAカプセル(バイオアルビン研究所製)を用いてその効果を検討した。試験デザインは、無作為化クロスオーバー・プラセボ対象比較試験で行った。

Q:脳波測定で何が分かりますか?
A:脳波神経系でGABAは重要な役割を荷なっており、β波を低下させてα波のリラックス状態に誘導すると
考えられます


サプリメント(トマト発酵GABA「ギャバディナ」)で、このような臨床試験結果が得られて誠に得がたいものがあり、アルビンの普及に携わっている者として益々自身を深めて、社会貢献ができる商材として「ギャバディナ」を多くの人々に一刻も早くお伝えしたいと、心を新たにした1日でした。




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